sator プロダクト

TrustMem

AIエージェント向けゼロトラストメモリエンジン

LLMが書き込み時に信頼度を評価し、矛盾した情報を自動検出・整理する次世代のメモリレイヤー。 ベクトル検索・キーワード検索・ナレッジグラフを統合し、高信頼・高精度なAIエージェントを実現します。

TrustMemが解決する課題

AIエージェントのメモリは「信頼できる情報だけを保持する」ことが最も重要です。TrustMemはその問題を根本から解決します。

信頼できないメモリを排除

LLMが書き込み時にhigh/medium/lowの信頼度を評価。低信頼情報が汚染されるのを防ぎます。

矛盾を自動解消

CONTRADICT検出でwinner/loserを自動判定し、古い・誤った情報を正しく上書き・整理します。

精度の高い記憶検索

ベクトル検索・キーワード検索・RRFフュージョンを統合したハイブリッド検索で最適な記憶を取得します。

主な機能

ZTM v2 信頼度モデル

high / medium / low の3段階でメモリの信頼度をLLMが評価。書き込み段階で品質を担保します。

矛盾自動検出(CONTRADICT)

新しい情報と既存メモリの矛盾を自動検出。winner/loserを判定し、整合性のあるメモリを維持します。

ハイブリッド検索

ベクトル検索 + キーワード検索 + RRF(Reciprocal Rank Fusion)で高精度な記憶検索を実現。

ナレッジグラフ

エンティティ間の関係をグラフ構造で管理。複雑な知識の構造化と関係性推論を可能にします。

改ざん検知

SHA-256コンテンツハッシュにより、メモリデータの整合性と改ざんの有無を保証します。

Pythonネイティブ SDK

pip install一発でEmbedded SDKとして即利用可能。HTTPサーバモードにも対応。

3ステップで始める

インストールから基本操作まで、シンプルなPythonコードで始められます。

1

インストール

pip install trustmem でEmbedded SDKとして即利用。サーバモードは [server] オプションで追加。

2

メモリの保存

会話メッセージをそのままm.add()に渡すだけ。LLMが内容を分析し、信頼度付きで自動保存します。

3

検索・活用

m.search()でハイブリッド検索。取得したメモリをLLMのコンテキストに加えるだけで高精度なエージェントに。

4

信頼度チェック

m.verify()で任意のメモリの信頼度・整合性を確認。エージェントの応答品質を継続的に監視。

main.py
# インストール
# pip install trustmem

from trustmem import TrustMem

m = TrustMem()

# 会話からメモリを自動抽出・保存
messages = [
  {"role": "user", "content": "田中さんはSaaS導入を検討中"},
  {"role": "assistant", "content": "承知しました"},
]
m.add(messages, user_id="user-123")

# ハイブリッド検索
result = m.search(
  "SaaS導入の意向",
  user_id="user-123"
)
# {"results": [...], "relations": [...]}

# 信頼度チェック
m.verify(memory_id)

# サーバモード: pip install "trustmem[server]"
# trustmem-server --port 8080

プラン・料金

小規模な個人利用から大規模エンタープライズまで対応する柔軟なプラン構成。

Free / OSS
¥0/月

個人・小規模プロジェクト向け。Embedded SDKとして即利用可能。

  • Embedded SDK
  • ローカルストレージ
  • 基本検索機能
  • CLI管理
Enterprise
個別見積

大規模導入・オンプレ対応。SLA・専任サポート付き。

  • 全Pro機能
  • オンプレ / 専用SaaS
  • SSO / SAML
  • SLA保証
  • 専任担当者

TrustMemで、
信頼できるAIエージェントを構築しませんか?

導入相談・技術的なご質問は、お気軽にお問い合わせください。